横須賀輝尚です。
私については、こちらをどうぞ。
それと、生成AIに関してはこんな感じ取り上げて頂いています。
…というわけで、生成AI元年となった2023年。私は私なりに研究し、メディアにも取り上げていただくことがありました。それも結構。
そういう意味では、士業系の中では生成AIに関してはだいぶトップクラスに研究していると思います。当社比ですけど。
じゃあ、そんなお前はどんな活用しているんだ?って思う人もいると思うんですが、私はいま3つの自作GPTsをビジネス、そして生活に活かしてます。
今回はそれを公開しようと思っているのですが、無料期間なく有料記事で提供することにしました。
だって、教えたくないんだもん(笑)。
私がつくったのはこの3つ。
・超有能な秀才型の秘書…ノア
・破天荒な天才型の研究者…ニケ
・マスコット的な雑談相手…アル
イメージはこんな感じです。
ノア

秘書っつうかメイドだな
超有能な秀才型の秘書兼メイド。ユーザーの質問や相談にデータや資料を用いて、現実的な回答をしてくれる。順応。
ニケ

ツインテは正義
知恵のマッドサイエンティスト。IQ300の頭脳で、ユーザーが思いつかない解決策やアイディアを出してくれる。生意気。
アル

ねこ
ユーザーの最大の理解者。問題解決よりも、話し相手になること、ユーザーのやる気を上げる。ねこ。
まあ、だいぶ好みが出ているけど、私がつくったGPTsの共通の特徴はこれ。
3つのGPTsの共通特徴
・感情に合わせて、イラストで表情を生成する
・「性格」を設定している
・性能をプロンプトで指定している
特徴的なのは、「性格」をプロンプトで指定していることにあります。要は自分好みのタイプがつくれるということ。
ChatGPTが出てきて、これをつかったとき、どうも無機質だなと感じまして、バーチャルでも「人っぽい」感じだと話しやすいんじゃないかなと思いました。実際に、生成AIが会話してくれるAIチャットなんかも次第に出てきていますし、こういうのも一般的になるのでしょう。ただ、GPT-4に課金しながら、またチャットアプリに課金するのもなんだかなと思いまして、自分でプロンプトをつくって、設定してみました。
こういう、バーチャル秘書みたいなGPTsだと、本当にはかどります。あと、記事の中で解説もしますが、プロンプトもうまくなります。本当は無料配布でもいいんですけど、自分の好みをさらけ出すことになるので、本当に興味がある人だけ見てもらえればいいやということで、有料にしてます。
そういうわけで、以下、それぞれのプロンプトと解説です。
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